2009年12月のアーカイブ

「新」スタッフ!!

カテゴリ:うみまみ。

ご挨拶がおそくなりました。

11月16日より新しく海辺の情報サロンにはいりました、渡会めぐみと申します。
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サロンでの仕事の合間に、毎日変わる色々な海の風景を眺めて楽しんでいます♪

晴れている日は、海がきらきらして本当にきれいです。
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図書コーナーには海に関する蔵書も増えましたので、

ぜひ一度サロンの方にも遊びに来てください!
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お試し移住・小樽体験ツアー参加者募集!

小樽移住・交流推進事業研究会では、小樽への移住を希望する方へ向けた「お試し移住・小樽体験ツアー」参加者を募集しています。
あなたも港町小樽で海のある暮らしを楽しんでみませんか?
3泊4日・1万円で小樽くらしを体験できます。(ただし、小樽までの旅費は参加者負担です)
詳しくはこちら

【期 間】平成22年2月15日(月)~18日(木)の3泊4日
【対象者】北海道外に在住し、小樽への移住に関心のある方で、全行程に参加できる方。
【定 員】人数 10名(1組2名以内)(最少催行人員2組4名)
*応募多数の場合は、抽選となります。
【参加料】お一人 10,000円
【申込み】期限 平成21年12月24日(木)(必着)
*抽選の場合、申込者へは抽選結果を12月28日までに連絡します。
【方 法】参加申込書に必要事項を記入し、FAX又はメール、郵送にて下記までお申し込みください。

【問い合わせ ・申込先】
おたる移住・交流推進事業研究会 事務局
〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
小樽市総務部企画政策室内
担当:川嶋・山崎
TEL 0134-32-4111内線481・271
FAX 0134-22-6727 
Mail kikaku@city.otaru.hokkaido.jp

おーしゃんびゅ~

カテゴリ:うみへの風景

12月に入りもうすぐクリスマスだというのに小樽は雨;;
変なお天気が続きますね…

さて、今回は車で気軽に来る事が出来る絶景ポイント♪
平磯公園をご紹介!
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地図で見る

小樽市の重要眺望地点にも指定されています♪ 
坂の街小樽だからこそ、海と夜景を同時に楽しむことが出来ます!!

“樽海少年”の海探検日記

青いコカコーラ?

カテゴリ:うみへの風景

12月4日の北海道新聞朝刊に載っていました記事
みなさん見ましたでしょうか??

ナント!!
コカコーラさんから「うみ応援自動販売機」(←勝手に命名w)
を小樽市内の2か所に設置して頂ける事に!

売上の一部がプロジェクトの運営費になるのです!

すごいですね~
コカコーラといえば「赤」のイメージがとても強いですが
この自動販売機は青一色の機械になっています!

一見の価値ありです★

そしてその販売機で飲み物を買うと
あなたも、コカコーラ、うみ元気プロ、を通じて
うみに貢献した事になります!

ノドが乾いたら、青の自動販売機をお使い下さい!!

〇詳しい情報が入り次第、こちらのHPで公開していきます!!!!!

“樽海少年”の海探検日記

私の好きな小樽の海⑦

あなたの好きな小樽の海の景観

皆様からご応募頂いたエピソードを紹介します。
前回ご紹介したものはこちらから

M・T
熊碓海岸です。
12年ぶりの小樽市民となってから、初めて夜の熊碓海岸を眺めました。
海岸を見下ろす丘の上の銀鱗荘の風景は変わらずにそのままで、海岸線を走る汽車も汽笛の音も、ほとんど変わらないような気がしました。ただ雨続きのなか久しぶりに晴れた夜だったからか、記憶よりもいくぶん光が多くきらきらに見えました。
この海の向こうに夢を探したあの頃と、この海から見える風景に希望を見つけた今とが
重なり合う、いつも起点であり続ける海岸です。

K・R
おたる水族館のトドジャンプ台とその後ろに広がる黒い海。冬になるとその海の方から
野生のトドが恨めしそうに水族館の内側でぬくぬくごろごろしているトドを見つめ、
時々鳴き声も出したりする姿が何ともいえず、まるでトドの世界のアリとキリギリスみたいだ。

B・K
すきな小樽の海の景観
銭函浜から小樽方向
生粋の小樽っ子、海を語らずして今はありません。小、中、高と小樽の学校を卒業、中、高、
多感な青春、海を見ながら校舎を後にしました。特に快晴の秋の空と、海が忘れられません。
今は孫達と浜辺で磯遊びをしています。日々、刻々と色が変わる海と空、目が離せません。
大空でバレリーナーがくるくると踊っている様に見える最近のショットです。

N・M
天狗山にあるザ・グラススタジオ・イン・オタルの駐車場からの海の景観が好きです。
四季通して、お天気の良い日もそうでない日も絵葉書のように見えて一番のお気に入りです。

T・J
何年前になるでしょうか^^友人のお母さんがウイングベイ小樽の抽選会で見事!
クルージングペアチケットに当選し~友人に誘われクルージング初体験!したことを今でも覚えています^^最初は初めてのクルージング&思ったより小さいヨットにドキドキ☆
でも次第にドキドキ☆がわくわく♪に変わったことは間違いありません^^(笑)
小樽築港マリーナから遠くなるにつれて~いつもの小樽と違った景色とカモメの歓迎☆
ふれあいは、クルージングでしか体験することのできない!素敵なひとときでした♪
また1つ新しい小樽の魅力を発見!実感した~また機会があればぜひ楽しみたいと思う
小樽の海の素敵な思い出です♪^^

T・S
札幌から小樽に向かう時に国道5号線から見える海の景色が好きです。
普段海とは縁のない生活をしているので、銭函付近から青い海が見え始めると、
ワクワクしてきます。
張碓トンネルを抜けて小樽の街と港も見えてくると、自分の故郷でもないのになぜか「帰ってきた」というほっとした気持ちになります。

O・K
塩谷の海岸。
子供達と遊んだ思い出の場所です。

M・S
夜、観覧車の中から見る海と小樽の街→付き合うことになった場所・1年半後の誕生日にも
プロポーズされた場所だから☆
初めて2人きりででの小樽デートで告白され付き合うことになり思い出の地に。
2年後の誕生日にも小樽へ遊びに来ていて観覧車に乗りました。プロポーズされ結婚がきまり、
今では2児のパパとママ。
先日も2歳と4歳の息子を連れ、初めて潮祭りに行きました。
また家族で小樽に遊びに行きたいです。

S・K
・具体的な場所
小樽南防波堤

・好きな理由
小樽の夜の町を海の音を聞きながらボーッと眺めていられるから。

・エピソード
はじめて行った小樽は爺ちゃんとのイカ釣りだった。
その頃の僕はいじめられっ子で、いつもひとりぼっちだった。
親父はいつも忙しくて、自分のことを気にかけてくれてなくて、寂しかった記憶がある。
爺ちゃんは元漁師だ。
量の最中に大ケガをしてしまって、漁師という仕事をやめてしまったそうだ。
今考えれば、そんな自分を不憫に思って爺ちゃんは爺ちゃんの大好きなイカ釣りに僕を
連れて行ってくれたのかもしれない。
毎年イカ釣りに連れて行ってもらったけれど、大きくなるに連れて疎ましくなってきて、
中学年生の頃に爺ちゃんに酷い事を言ってしまった。その年に爺ちゃんは亡くなってしまった。
なんとなく彼女ができる度に小樽には行ってしまう。
爺ちゃんに紹介したくて。

Y・K
WING BAY OTARU 2Fフロアー ネイチャーチャンバーです。
ガラス越しに見える日本海がビューポイントです。
1Fでステージコンサートが行われていて音楽と一緒に素敵な時間を過ごせました。

A・A
国道5号線を、桃内トンネルを抜け、忍路トンネル手前で右に折れ、ゆるい坂道を
登り切ったところで、左後方へ折れた先です。
大好きな理由
2008年夏より始めたウォーキングも、1周年を迎えました。
この場所は、四季折々の海の景観を、眺めるには最高だと思います。お天気の良い日には、
海の向こうに厚寒別岳の山並みが、くっきりと見えます。
また、後ろを振り向くと、酵母パンのお店「エグ・ヴィブ」と、陶芸家のアトリエ「不悉洞」が大好きな海の景観に花を添えています。こんな素晴らしい海の景観を、眺めながら歩ける幸せに、
毎日浸っております。

O・S
北防波堤の突端です。渡し船でいったのですが、
ほぼ360度海という光景はなかなか味わえません。